蓮見の会in京都
7/2の5件目の訪問地は東福寺の塔頭、毘沙門堂勝林寺。
拝観は期間限定だけど、境内に入るのは自由で、坐禅や写経などの体験コースは毎日のように開催されているという、ちょっと不思議なお寺。
ホントに自由に入れるんだろうか?と不安だったけど、道の入り口に大きな看板が出ていて一安心。
本堂では坐禅体験が始まったばかりらしく、お寺についての説明をしていた。
「蓮は観賞用です」ってとこだけ聞こえたよ。
境内はそれほど広くないものの、蓮以外に百合、紫陽花、もみじなどが上品に植えられている。


蓮の鉢の数はそれほど多くないと聞いていたので、1輪でも咲いてたらいいなぁぐらいのつもりだったけど、けっこう咲いてる。
もっと早い時間に訪れればよかった。(時間に余裕ができたため、翌朝再訪問することに)


蓮と百合の夏らしいコラボ。
百合の花がすごくキレイだった。


石灯篭と蓮。


擬宝珠と蓮。


過去と未来。


さて、気づいたらもう午後1時。そろそろお昼休憩。
東福寺と駅の中間ぐらいのところにある町家カフェでもりそばを食べたんだけど、これがめちゃウマ!!
特にそばつゆが、出汁がきいてて、余計な風味がなくて絶品でした。
7/2の京都府立公園。
正直、蓮はイマイチだったんだけど、それ以外でけっこういい写真が撮れたので載せておく。
虫とか苦手な人はダメかも。

ツマグロヒョウモン(♀)
真剣に蜜を吸ってる横顔が可愛い。


オオシオカラトンボ(♂)
蓮の蕾で一休み。


トノサマガエル
蓮の葉に乗って悟りを開いたようです。
千葉だと蓮池にいるのはウシガエルが多いので、トノサマガエルは新鮮でした。
めっちゃキレイに撮れて、今旅のベストショット。
蓮見の会in京都
7/2の4件目の訪問地は植物園。
地下鉄を逆方向に乗ってしまったりして(笑)、植物園に到着したのは昼ごろ。
植物園は京都らしい風景はなくても、蓮の種類が豊富なのがありがたい。
蓮池もあるけど、今回は四季彩の丘の鉢植えを見ることに。
こんな感じに何箇所かに分かれて鉢植えの蓮が並べられている。


丸くて可愛いですが、もう花が閉じてます。
晴れてる上に暑いからねぇ。蓮も休みたくなるよね〜。


閉じてる姿が可愛い花は、開いてる時はもっと可愛いんだよね〜(ぼやき)


お休みのところ、中をちょいと覗かせてもらいますよ。



八重咲の蓮。
左と真ん中の花は開いている。
八重だと閉じないのか、4日過ぎで終わりに近いのか、よくわからない。

蓮見の会in京都
7/2の3件目の訪問地は真如堂。
これまた、私には正しい行き方がわからない場所。
真如堂前というバス停があり、そこが公共の交通機関からの最寄りになるみたいなんだけど、細い急な坂と階段を登った先は裏口。正門から入るには黒谷さんの中を通るしかないのかなぁ。
まぁ、西雲院からは近道がある。墓地の中を少し歩くと、真如堂の裏口に到着。
いきなり満開のあじさいを独り占め♪


さて、蓮はどこですかー?
広い境内をうろうろ。真如山荘という研修道場の前に大きな鉢を2つ発見。
左が赤い蓮で、右が白い蓮。


赤い蓮が絵に描いたような美しい佇まい。


右の白い蓮もいい感じ。
白い蓮は撮るのが難しいけれど、これは見たままにけっこう近い感じで撮れたんじゃないかな。


真如堂といえば、やっぱり三重塔でしょ。

蓮見の会in京都
7/2の2件目の訪問地は西雲院(さいうんいん)。黒谷さんこと金戒光明寺の塔頭であります。
大蓮寺から歩いて行けなくもなさそうだけど、暑いのでバスに乗る。
金戒光明寺ってイマイチ正しい行き方がわからず。
岡崎神社前のバス停で降りて、細い道を登って裏から訪問している。そこからの方が西雲院は近いし。
極楽橋の池の蓮の開花がまだなのをチラ見した後、墓地の中をトボトボ歩く。
昨年だったか、南禅寺からタクシーで乗りつけて行ったのに1輪も咲いてなかった(´・ω・`)
さて今回は・・・1輪咲いてました!!(`・ω・´)


たった1輪でも、京都の蓮はいろんなものを背景にして観賞することができる。


ちょっと角度を変えて。


私のお気に入りはこれ。花頭窓と蓮のコラボ。


蓮そのものの佇まいが美しい。