勝林寺2のつづき。
テーマを決めておまけ編。

<ビフォー・アフター>
昨日(真昼間)の写真と比較してみました。

1.石灯篭さん
昨日は石灯篭のてっぺんの宝珠のように丸く花を閉ざしていましたが、開くと八重だったのね。
水も滴るいい蓮です。


2.門前さん
本堂の右手前の蓮。
蕾だった上の花が咲きました。下の花はまだ寝ぼけて開ききっていないようです。


3.擬宝珠さん
擬宝珠さんの中身がこんな八重だったとは。もう一度来てよかった。


<石灯篭コラボ>
勝林寺の蓮は、ついつい石灯篭を借景に撮りたくなってしまう。
ここの蓮を初めて見たのが灯篭とのコラボ写真だったので、その第一印象が強いのです。

少し離れた位置からぼかし気味に。


蓮と対等に。


宝珠がいっぱい。
何故手すりのは擬宝珠なのに、灯篭のは宝珠っていうんですかねぇ?
蓮見の会in京都
7/3の2件目の訪問地は毘沙門堂勝林寺。
三室戸寺の開門まで少し時間が余ったので、勝林寺を再訪。
今回は朝早いので、蓮がいい感じに咲いてる♪


背景の灯篭と、雨の滴が涼しげ。
(実際は、そんなに涼しくないんだけどね)


葉っぱにも大きな水たまりが残っています。


青もみじと蓮。私の夏の2大スターの共演。


午前8時前でも蓮を見せてくれるとっても有難い勝林寺ですが、この時間だと本堂の左側、ここから奥は立入禁止みたいです。
蓮見の会in京都
7/3の1件目の訪問地は東本願寺。
私は全然見てなかったけど、夜から明け方にかけて雨が降ったらしい。
雨上がりの朝は絶好の蓮見時。
京都駅から東本願寺の手前まで地下道があるんだけど、早朝は閉鎖されていて、地上を歩く。
南側の細いお堀一面に蓮が・・・って、これからさん(蕾)ばっかり(笑)


今年は蓮の開花が早めとはいえ、ちょっと早すぎたか。
既に花が終わってシャワーになってるのもあるから、どこかに咲いてる花があるんじゃ?



手前の花はたぶん開花1日目だと思う。1時間くらいしたら開きそう。


奥の方で咲いてる花を発見。
4日目の花かな? 風が吹いたら散ってしまいそう。


ここの蓮は淀姫という品種。お堀に木の看板あり。
大賀蓮との違いがわかるようなわからんような?


淀姫じゃない蓮もこっそり。

 
蓮見の会in京都
東福寺の続きです。

通天橋の拝観受付の前にも鉢植えの蓮が少々。
東福寺初心者の私はモチロン通天橋に行きました。ほとんど人がいなくて独り占め♪
(通天橋や方丈庭園、青もみじ…たくさん写真を撮ったので、気が向いたら後日UPします。)


近くで見るとこんな感じ。


簾。


三門は一番奥にあるので、暑いのを堪えてヘタヘタ歩きました。
国宝だそうですが、広〜い境内の端っこにぽつねんと建っていて、ちょっと寂しい感じ。
私のように蓮目当てで写真を撮りに来ている人が少しいるだけでした。
見づらいけれど、池に三門が映っています。蓮がない冬は鏡三門が楽しめるかも?


池の蓮は淡い桜色で、ざっと見た感じ1種類ぽい。
花がすごく大きいの! 比較画像がないのでうまく伝えられないけど、私が知る範囲で最大の花。
まぁ、午後なので花がクタクタ。私ももうクタクタですが、このあと特別公開の天得院に行きます。
青もみじと蓮が独り占めできる夏の東福寺。オススメです!
次回は蓮が元気な朝に訪れたい。
蓮見の会in京都
7/2の6件目の訪問地は東福寺。
東福寺は今まで食わず嫌いで訪れたことがなかった。
桜はないし、紅葉の時期はすげー混むと言われているし。
でも、紅葉の名所の東福寺でも青もみじのシーズンは空いていると知り、青もみじブーム中の私はちょっと行ってみたくなった。
さらに、蓮があると知り、絶対行ってみたくなった(笑)
東福寺の蓮は、境内のあちこちに鉢植えが少々と、三門前の放生池(思遠池)にあるらしい。

庫裡の前は、こんな感じに鉢植えの蓮が並んでいる。


背景も合わせてなかなかいい感じですが、既にお休み中zzz


格子窓。


塀。


庫裡側から、通天橋の入口と経蔵を背景に。
東福寺は背景の宝庫ですなぁ。